ダメージケアから考える

IPSシャンプーで美しい髪へIPSコスメティックスのIPSシャンプーは第一に
ダメージケアを考えています。

シャンプーの目的というのは汚れを取り除くこと
なのですが、この洗浄の成分があまりにもきつすぎ
ますと逆に頭皮が乾燥してしまったり髪の毛に
ダメージを与える結果になるのです。

IPSコスメティックスのシャンプーはクリーミーな泡によって
優しく洗いあげながらも頭皮にはうるおいを与えてくれるのです。

輝ける自分へ

そして頭皮の健やかな健康を保ってくれます。
クリーミーな泡が出ることによって毛穴の隅々まで汚れを
取り除くことができます。

きつい洗浄成分にしなくても汚れがきれいに取れるのです。

IPSコスメティックスのシャンプーがうるおいを与えてくれるのは
頭皮だけではありません。

髪の毛に対してもうるおいを与えてくれるのです。
髪の毛はうるおいが少なくなりますとキューティクルがボロボロになってしまいます。
IPSで変われる

そして見た目にぱさついた印象になってしまうのです。

パサついて広がる髪は美しくありません。
見た目の印象もあまり清潔感がなくみられてしまいます。

そして枝毛や切れ毛の原因にもなるのです。

うるおいがあればキューティクルも補修されますし
艶のあるきれいな髪の毛になるのです。

艶を出すための成分によりきれいになるのではありませんので体には無害です。
安心して使えるダメージシャンプーです。


髪を守ってツヤ髪をつくるキューティクルの語源は?

シャンプーやエステのCMなどでよく耳にするキューティクルですが、それが一般的に広まったのは
1976年に花王のエッセンシャルが発売されたときです。

そもそもキューティクルとは髪の表面を覆う保護膜のことですが、健康的な髪の毛であれば
しっかりとキューティクルで守られており潤いや艶を作り出します。

そのおかげで、光が髪の毛に当たると反射して、天使の輪と呼ばれる輪っかのような
輝きを生み出します。

では、キューティクルというのは一体どんな言葉から生まれたのでしょうか。
語源を調べてみるとクチクラというラテン語が元になっています。

クチクラというのは生き物、例えば今週や甲殻類の体の表面にできる
硬い膜のことを指しており、日本語では角皮といいます。

キューティクル

ただ、本来の意味はなにか問われることはほとんどないですから、
これはちょっとした豆知識として知っておくくらいで良いでしょう。

今やキューティクルという言葉は、髪の毛の美しさを気にする方だけでなく
誰もが知っている用語になってきており、どうすればキューティクルケアが
できるのかという研究も進んでいます。

そうした技術と知識を使って日々、美しいキューティクルの健康を守ることが大切です。

 

シャンプー・リンス・トリートメントの役割とは

シャンプー現在、日常で当たり前に髪を洗うことや髪を洗うための洗剤のことを
指して使っている「シャンプー」ですが、実は、もともとは髪を洗う
という意味ではありません。

英語表記のshampooからきているシャンプーの語源は、
ヒンズー語で「押す」を意味する語に由来します。

17世紀のインドで習慣化されていた、香油を使って頭部を
マッサージすることを示していました。

当時は、植物のキンコウホクを原料をする香油を用いていたと言われています。

インドの頭部への施術が18世紀にイギリスを経由してヨーロッパに伝わり、
19世紀中頃には「洗髪」を意味するようになりました。

当初は石鹸にハーブを混入したものが使用されていましたが、
後に頭髪用のシャンプーが販売され始めます。

このように、汚れを落とすだけでなく、頭皮をマッサージしながら血行促進効果を
高め髪や頭皮の健康を維持促進することがシャンプーの役割といえるでしょう。

リンスは、頭髪用の浴用化粧品の一種です。
英語で「すすぐ」を意味し、一昔前まで洗浄力が強くごわつきやすかったシャンプーを
すすぎやすくするために必要とされて作られました。

髪の表面を被膜でコーティングして毛髪のごわつきを抑え、指通りや櫛通りを良くすることや、
毛髪をしなやかにしてツヤを出したり、静電気の発生を抑える、髪の痛みを防ぐなどの効果があります。

また、リンスはヘアリンスや、コンディショナー・ヘアコンディショナーとも呼ばれます。

トリートメントは、英語のtreatmentからきています。
語源は動詞の「扱う」を意味するtreatで、取扱う・処理する・治療するなどの意味をもつ単語です。

髪の内部に栄養成分を浸透させ補修をして、水分を髪に取り込み、さらに全体を外部からの
刺激から守る役割を担っています。

汚れを落とすためではなく、髪内部の修復や質感・量の調整を目的としているのがトリートメントです。
トリートメントがリンスやコンディショナーと違うのは、髪の毛の内部まで浸透し保護する点にあります。

リンスやコンディショナーは髪の表面を保護する効果があるため、シャンプー後にトリートメントを
浸透させて時間をおいてから流し、リンスかコンディショナーでコーティングするのが最適です。

最近では、表面をコーティングする保護成分を含んだトリートメントも多く出ており、
成分が強すぎると髪を傷める原因となる場合があるので、使用前にはよく確認するようにしましょう。

 

シャンプーの正しい手順と注意点

間違ったシャンプーのやり方は、抜け毛や薄毛の原因となります。
キレイに洗おうとゴシゴシ洗髪を行ったり、お風呂に入ってすぐにシャンプーをしているのなら、
見直す必要があるでしょう。

正しいシャンプーの手順は、まずシャンプーで汚れや皮脂を落とし頭皮の血流を良くしてから、
トリートメントやリンスをするのがおおまかな流れです。

まず下準備として、シャンプーをする前にブラッシングで頭皮の汚れを浮き上がらせておきます。

ブラッシングをすることによって、毛髪の絡まりを解きほぐして抜けるべき抜け毛をすき取り、
新しい毛髪の発生を促すことも目的のひとつです。

ブラッシングの後は、お湯で予洗いをしっかりとおこないましょう。
予洗いで7~8割の汚れは落とすことが可能です。
お湯の温度は約38~40℃で、1分半から3分ほどを目安に時間をかけおこないます。

一人ひとり頭皮環境や状態は異なるため、シャンプー剤は自分にあったものを選ぶことが大切です。
頭皮の乾燥や、フケ対策、皮脂が多くベタついているなど、それぞれの目的に合わせた製品を選択します。

自分にどんなシャンプーがあうのか分からない場合は、美容師や医師に相談すると安心です。
洗髪の際は毛髪の長さに応じた適量を使うように注意しましょう。

多く使っても効果は変わらないどころか、すすぎ残しによるヘアトラブルの原因になりかねません。

製品により出る量に多少の差はありますが、ショートヘアーで1プッシュ、
ミディアムヘアーで1~2プッシュ、ロングヘアーで多くても3プッシュで十分です。

頭頂部にどっさりとシャンプー剤をつけず、たくさんのお湯を含ませて手のひらで泡立て、
少量ずつお湯でのばして部分ごとに洗います。

泡立てる

泡立てることで、毛髪同士の摩擦を和らげることができたり、毛髪に馴染みやすく付けムラを
なくすなどの効果があります。

洗髪の際は、爪を立ててゴシゴシと洗うのは良くありません。

髪は水分を吸収するとキューティクルが開く性質があるため乱暴に扱うと傷んでしまう上、
爪を立てて頭皮を傷つけると抜け毛の原因にもなります。

指の腹を使い、優しく頭皮をもみほぐすようにしましょう。
毛髪全体を大まかに洗った後に一度すすいで、落としきれなかった汚れを細かく取る
二度洗いが効果的です。

全体がよく泡立ったら、さらにお湯を足してすすぐまえに泡を薄めておくと良いでしょう。

シャンプーの手順で、とても重要なのがすすぎです。
シャンプー剤のすすぎ残しがあると、さまざまな頭皮トラブルを引き起こす要因となります。

シャンプーにかけた時間の2倍以上の時間をかけて、入念にすすぎましょう。
顔周りや耳の後ろ、首元などはすすぎ残しになりやすい部位なので、特に注意が必要です。

シャンプーの後は、髪の状態や好みによってトリートメントやリンスでヘアケアをおこないます。
トリートメントは5分ほど暖め浸透させて、しっかりとすすぎをおこなうと有効です。

IPSコスメティックスのシャンプーとトリートメントは、頭皮にも優しく髪をしっかりとケアしますが、
IPSの製品を使う際にも正しい使用方法を心がける必要があります。

ちゃんとできていると思っていても自分のやり方についてあらためて確認してみると、
新しい発見があるかもしれません。