肌質に合ったコスメティックスを使う

IPSシャンプーで美しい髪へフェイスケアと同じ位ボディケアというのは大切ですが、
その際にはコスメティックスを使用するケースが殆どです。

コスメティックスを使う事によってより効果的なボディケアを
行う事ができますし、綺麗なお肌を手に入れる事ができます。

実際にコスメティックスを用いてケアする際には気を付けなければならない事があります。

それは肌質に合うコスメティックスを使うという事です。

コスメティックスと一口に言ってもそれぞれによって異なる成分が
配合されていますし、人によって合う合わないもあります。トータルケア

自身の肌質に合わないと却って肌状態を悪くしてしまう事にもなりますので
まずは自身の肌質を把握し、それに合う物を使う必要があります。

因みにボディケアはやり過ぎない事が大切です。
皮膚が厚いからといってケアをやり過ぎてしまうと逆効果になってしまいます。

皮膚の構造と役割を知る|表皮・真皮の違いとは

自分自身の肌質を知るためにまず大切なのは、肌の構造を知ることです。

まず、人間の皮膚は0.06mm〜0.2mmの厚さで三層構造になっており、
三つの層は外側から順に表皮と真皮、皮下組織と言います。

表皮は四つの層に分かれており、内側から基底層に有棘層、顆粒層と角層となります。
人間は、毎日垢を排出しますが、これは基底層から分裂を繰り返して順番に積み重なり、
角層まで至った細胞が剥がれて生まれるのです。

この基底層で生まれた細胞が垢となって体外に出ていくまでの期間をターンオーバーといい、
だいたい30日から45日程度であると言われています。

ターンオーバーの期間は年齢によって変化し、歳をとる毎に長くなると言われています。
つまり歳とともに、皮膚が生まれ変わるまでにかかる時間が長くなる、ということです。

真皮はコラーゲンなどによって構成されています。
高齢になると肌に潤いがなくなったり硬くなったりということが起きるのは、
このコラーゲンが硬くなってしまうためです。

コラーゲンは本来、水分を大量に含むことが出来るのですが、それが年齢とともに硬くなり
水分の保持をしなくなるため、加齢によるお肌の不調が起こってしまうのです。

適量を心がけて丁寧に行う


基本的には毎日一回のケアで十分ですので、その一回のケアを丁寧に行うようにする事が大切です。

また、フェイスケアにも使用するコスメティックスを選ぶ際には肌質との相性を
確かめてからの方が失敗もなく、肌トラブルも防げます。

IPSコスメティックスの製品は、特に初めての方には安心・安全にお使い頂けるように
IPSコスメティックスの販売員から、商品に関する詳しい説明があります。

使いながら気になることがあったときにも、IPSコスメティックスなら
アフターフォローも万全ですので、始めから説明する必要もなく便利なのです。